結婚記念日 ― 「神の慈悲深いまなざしの下、私たちの結婚生活に新たな命が吹き込まれる」
ダニエルとクリスチャンは、昨年2月の聖バレンタイン巡礼の時期に、結婚45周年を祝うためにアランソンを訪れた。
「2月14日の結婚45周年を祝うために、私たちは何か特別なもの、ユニークなものを探していました。そして私たちは バレンタインデーの巡礼 ルイ&ゼリー・サンクチュアリ(ちなみに、私たちは既にその存在を知っていました…)について。正直なところ、私たちはどんな場所なのか全く想像がつかず、少し不安でした…。
私たちは個人としてもカップルとしても、すっかり生まれ変わって帰ってきました。すべてが素晴らしかったです。
- プレゼンターの方々は、勇気と誠意をもって夫婦としての経験を分かち合ってくださり、私たちの考え方を啓発してくれました。
- 夫婦で散歩することで、アランソン地方の田園地帯で気持ちを落ち着かせ、エネルギーを充電することができた。
- ティエリー・エノー=モレル神父によるルイとゼリーの霊性に関するプレゼンテーションは、もし必要であれば、この聖なる夫婦の現代性と意義について改めて私たちに啓蒙を与えてくれた。
こうした経験を通して、私たちは真に「生まれ変わる」ことができ、結婚生活に新たな活力を与え、神の慈悲深い眼差しのもと、確固たる基盤の上で再出発することができました。
長年の間に、私たちは夫婦としてだけでなく、主を日々の伴侶とする三人家族として生きるべきだということを、いつしか見失っていました。「神を第一に」は、今や私たちが日々実践しようと努めているモットーであり、大きな喜びとなっています。
さらに、週末の締めくくりとして、14日の夜には素晴らしいキャンドルライトディナーが催されました。
聖テレーズのゆりかごに(とても感動的な)祈りの意向を捧げ、出会いの橋で心からの手紙を一気に書き交わしたことで、恵みに満ち、主の愛を感じながらのこの巡礼は完了しました。
講演者の皆様、主催者の皆様、ティエリー神父様、そして私たちと共に忘れられない信仰のひとときを分かち合ってくださった親切な巡礼者ご夫妻に感謝いたします。おかげで私たちは、神に導かれ、聖ルイと聖ゼリーの加護のもと、新たな道を歩み始めることができました。